
先日こども教室でひなまつりのお花をいけました。
子供たちは、子供用のちいさな花はさみで、一生懸命に枝を切って、いけています。
このところ寒いのと、力仕事をあまりしないのか、お箸より重いものを持たなかったのか、
梅の枝の固いのを花はさみで切っていけていたら、とうとうやってしまいました。
右腕が痛くなって、花を切るのが不自由になってもう2ヶ月がたちます。
右がだめなら左で、花はさみを左手に持ち替えて、切って花いけをしました。
日頃、生徒さんに花はさみの使い方を説明していますが、
自分でも、そうそう、、こういう風にね、とその通りにすると、不自由ながら切れちゃうのですよね。
無駄な力を入れずに切る方法。気持ちがいいですね。
日本の花はさみは、美しいデザインだし、使ううちに切れ味がよくなるのがいいです。
花をいけている姿も美しく見えます。
道具はやはりこの わらび手の 花はさみ とこだわりたいです。
さてさて、私も整形外科にでもいけばいいものを、なかなかいかないので困ったものです。(自分で愛想を尽かしている)
ふと、はさみがもてなくなったらどうしようかと、、、
そのときは 口でいける。
口で花をかみきるのではありません。
「はい そこ そのまま! そうじゃなくって ×××××!!」
というのは、わたくしは苦手ですねー。
とほほ。そのうち よくなるでせう。