こんな話 ひとつ
長かった治療を無事に終えて帰宅した老女が、その娘に言った。
同じく娘も過去に同じような境遇に合ったことがある。
「入院期間中、仕事も皆してもらってすまなかったね。私は、あんたにはこんなにしてやれなかった。
すまないと思っている。」
それを聞いた娘は、「なにをいっているのか。私の時も今回の私と同じようにおかあさんも毎日見舞いに来たじゃないの。」
と言葉にしたが、治療が大変だった身にもかかわらず、自分をおさえて献身的な見方をするのに驚いた。
これってまさに、親心なのでしょうね。
という話。
いけばなとは関係ないように思えますが、そういったメンタル的なことが作品考えるときにも大事だったりするんです。
聞いた話。
11月14日 東京タワーがブルーライトでライトアップされた意味を知って、オッ?!と思い返したことから。。でした。^^
HASYMO の ONGAKU 久しぶりに聞いてみたい気になりました。/YouTube/
この歌詞中の”ピアノに登って ONGAKU" なつかしい、、、前の草月会館ホールにてのオノヨーコさんのパフォーマンスのことだそうです。この親心も いいなぁ。
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